米CFPB、トランプ氏指名の局長代理が採用・新規制凍結を指示
[ワシントン 27日 ロイター] – 米消費者金融保護局(CFPB)の主導権争いが激しさを増している。CFPBでは、コードレー局長が24日、辞任を発表。暫定的にイングリッシュ副局長を局長代理に指名した。ところが、トランプ大統領はその直後に、CFPBを強く批判してきたマルバニー行政管理予算局(OMB)局長をCFPB局長代理に指名すると発表。イングリッシュ副局長は26日夜、トランプ大統領による指名差し止めを求める訴訟を起こした。
マルバニー氏は27日、30日間の採用凍結や新規制の導入停止を指示した。
複数の当局者によると、大統領にはCFPBの局長を指名する権限があるが、局長代理を指名する権限があるかについては、見解が分かれている。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明