カタルーニャ州議会選、独立賛成派は過半数割れも 反対派が並ぶ
[バルセロナ 26日 ロイター] – 12月21日に実施されるスペイン北東部カタルーニャ自治州の州議会選挙で、独立賛成派が過半数を確保できない可能性があることが、世論調査で明らかになった。
メトロスコピアが26日に公表した世論調査によると、独立賛成派の支持率は46%と、前回2015年の選挙での得票率47.7%をやや下回っている。一方、独立反対派も46%で並んでおり、40%に届かなかった前回選挙から票を伸ばす見通しだ。
この結果を基にすると、賛成派の獲得議席は67となり、過半数に1議席足りない。反対派も同様に過半数に届かないことになる。ただ、約23%の有権者はまだ態度を決めていない。
関連記事
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ大統領と中共の習近平党首による会談では、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ