台湾、2017年成長率見通しを2.58%へ引き上げ 輸出が好調
[台北 24日 ロイター] – 台湾主計処は24日、2017年の域内総生産(GDP)伸び率見通しを8月時点の2.11%から2.58%へ引き上げた。台湾経済は予想を上回る輸出がけん引し好調を維持している。
上方修正は今年3回目。2018年の見通しも2.27%から2.29%へ小幅に引き上げた。
同時に公表した第3・四半期のGDP改定値は前年比3.10%増となった。速報値は3.11%増だった。
関連記事
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した
トランプ大統領と中共の習近平党首による会談では、中共の警備要員とホワイトハウス記者団、さらに米シークレットサービスの間で衝突が相次いだ