ジンバブエ与党、ムガベ大統領弾劾手続きへ

[ハラレ 21日 ロイター] – ジンバブエの与党、ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU─PF)は21日、ムガベ大統領に対する弾劾手続きに入る見通しだ。弾劾決議が可決されれば、大統領は1週間以内にも退陣に追い込まれる可能性がある。

ムガベ大統領が20日正午の期限までに辞任要求に応じなかったことを受け、ZANU─PFは議会に弾劾決議案を提出する方針だ。

大統領は辞任の構えを示しておらず、毎週開く定例閣議を通常通り21日に招集した。閣議の開催は軍が権力を掌握してから初めてとなる。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする