米著名投資家ソロス氏、ハンガリー政府の主張に反論
[ブタペスト 20日 ロイター] – 米著名投資家ジョージ・ソロス氏は20日、同氏をやり玉に挙げているハンガリー政府に初めて正式に反論した。同国の主張には「うそと歪曲(わいきょく)」が含まれ、国外に誤った敵を作ることを目的としていると断じた。
ソロス氏は声明で「(ハンガリー政府は)反ユダヤ感情をあおり、1930年代を想起させる反ユダヤ的表現を用いている」と批判した。
ハンガリー政府によると、欧州が年間百万人の移民を受け入れ、移民1人当たり数千ユーロ配ることをソロス氏は求めている。だが同氏はこれを否定した。
関連記事
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている