TPP、カナダ含め閣僚間で大筋合意=茂木担当相
[ダナン(ベトナム) 10日 ロイター] – 茂木敏充経済再生担当相は10日、環太平洋連携協定(TPP)を巡り、カナダを含む参加11カ国の閣僚が大筋合意したことを確認した。
この日の閣僚会合でカナダは前日の合意を認めたのか、との質問に対し、茂木氏は「認めた。首脳の同意が得られたとの説明があった」と語った。
(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)
関連記事
2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します