北朝鮮問題など議論、強固な同盟発信へ=日米首脳会談前に安倍首相
[東京 6日 ロイター] – 安倍晋三首相は6日、午後に予定されている日米首脳会談前に記者団に対し、「トランプ大統領と北朝鮮問題をはじめ、世界のさまざまな課題についてしっかりと議論していきたい」と語った。その上で「日米同盟が強固なものであるということを世界に発信していきたい」と述べた。
また、安倍首相は日本時間の6日未明に米テキサス州の教会で発生した銃乱射事件に触れ、「この困難なとき、米国国民の皆さんに心からの連帯を表明する」と語った。
(久保信博※)
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある