北朝鮮に新たなミサイル実験の兆候─韓国情報機関

[ソウル 2日 ロイター] – 韓国の聯合ニュースによると、同国の情報機関は2日、北朝鮮の研究施設で活発な活動が見られるとして、北朝鮮が新たなミサイル発射実験を実施する可能性があると国会に報告した。

7─8日にはトランプ米大統領が東アジア歴訪の一環で韓国を訪問する。各国首脳との会談では、北朝鮮問題が重要テーマとなる。

北朝鮮は9月15日の弾道ミサイル発射を最後に、挑発行為を控えている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国は中共統治下の中国に根本的な変化を期待しておらず、対中関税を他国より高く維持する可能性がある。通商代表部のグリア代表は、関税維持と秩序ある貿易管理の必要性を強調した
米軍がイラン国内やホルムズ海峡周辺で防衛的攻撃を実施した。自爆型ドローン4機を撃墜し、管制局を破壊した。米国政府高官は、この行動について停戦合意には違反せず、停戦維持を目的とした抑制されたものと強調した
南シナ海の西沙諸島周辺で、中国による軍事拠点化の動きが加速している。中国共産党政府は「主権」や「自衛権」を主張しているが、各国からインド太平洋地域の安全保障環境への影響が懸念されている
中東での戦争勃発から3か月が経過し、国内外の総合インフレ率は加速している。FRBは物価安定に対して持続的なインフレリスクが生じるかどうか判断を迫られている
トランプ米大統領は27日、イランの高濃縮ウランを中国またはロシアへ移転することに反対すると表明。閣議で「それは受け入れられない」と述べた