ホンダ、円安で今期営業益200億円上積み 配当性向重視に変更

[東京 1日 ロイター] – ホンダは1日、2018年3月期(今期)の連結業績予想(国際会計基準)を上方修正したと発表した。為替の円安効果により、今期の営業利益予想は従来から200億円上積みし、前期比11.4%減の7450億円になる見通し。

四輪、二輪のグループ販売計画も引き上げた。四輪は中国、二輪はインドなどでの販売好調を見込む。

トムソン・ロイターの算出したアナリスト23人の今期営業利益の予測平均値は8076億円。会社側の修正値は市場予想を下回る。

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