ニュースへの信頼度、従来の媒体がネットメディア上回る=調査

[ロンドン 31日 ロイター] – 調査会社カンターが米国、ブラジル、英国、フランスで8000人に対して行った調査で、ネットのみを通じて配信されているメディアに比べ、新聞・雑誌・テレビなど伝統的なメディアに対する一般の信頼度がより高いことが分かった。

米国では、昨年のトランプ大統領当選を狙った偽情報がオンラインで拡散したと主流メディアが報じたのに対し、大統領は従来メディア事態がフェイクニュースをねつ造したと非難している。

調査では、フェイクニュースを知った結果ソーシャルメディアにおける政治・選挙関連ニュースへの信頼が弱まったと答えた回答者が全体の58%に達した。主流メディアについて、この割合は24%だった。

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