イラン、防衛目的のミサイル製造を今後も継続=ロウハニ大統領

[ドバイ 29日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は29日の議会演説で、防衛目的のミサイル製造を今後も継続する方針を表明するとともに、これは国際合意違反には当たらないとの見解も示した。演説は国営テレビで放映された。

ロウハニ氏はまた、同日にテヘランで国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長と会談した。

大統領は議会で「われわれはこれまでも、現在も、今後もミサイルを製造する。これは国際合意違反には当たらない」と述べた。

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