サウジ皇太子、原油減産延長への支持を再表明
[コバール(サウジアラビア) 28日 ロイター] – サウジアラビアのサルマン皇太子は28日、主要産油国の減産合意延長への支持を改めて表明した。「わが国は減産合意延長への支持を確認する。石油の需要拡大は、シェール油の増産によって吸収されている」とする声明を発表した。
皇太子は、26日に報じられたロイターのインタビューでも「需給安定に向けたあらゆることを支持する」と述べ、同様の考えを示していた。
(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)
関連記事
イランでのデモ弾圧に対し、トランプ大統領がイランと取引のある全国家へ25%の関税を課す制裁を発表した。国際社会が当局の暴力を非難し市民への連帯を示す中、トランプ氏は外交交渉の可能性も示唆している
イランで激化するデモ弾圧を受け、トランプ大統領は軍事介入の検討を表明。数千人の犠牲者が出る中、イラン側は交渉を打診した。トランプ氏はスターリンクによる通信支援も模索
米中央軍中央司令部によると、今回の大規模な空爆は、米国および同盟国の部隊が共同で実施したもので、標的にはシリア国内にある複数の「イスラム国(ISIS)」の拠点が含まれている
イラン全土で自由を求める抗議デモが激化し180都市へ拡大。当局の武力鎮圧に対し、トランプ米大統領や日本、欧州諸国が相次いで支持と懸念を表明。緊迫する中、イランは米国への報復を警告し対立が深まっている
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ