カタルーニャ州首相、選挙実施表明を見送り
[バルセロナ/マドリード 26日 ロイター] – スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相は、州議会選挙の可能性を否定した。
中央政府と独立を求める州とは膠着状態にあるが、州政府で自治を管理するため首相は選挙を発表するとみられていた。
しかし首相は、選挙を実施することになっても中央政府による直接統治を阻止する保証を得られていないと指摘。「保障を得られれば選挙実施を表明する用意があったが、保障がない」として今日の表明を見送った。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた