トルコ中銀が再び金利据え置き、「タイトな政策姿勢断固維持」
[イスタンブール 26日 ロイター] – トルコ中央銀行は26日、主要政策金利を4回連続で据え置いた。据え置きは予想通り。先月のコアインフレ指数が13年ぶり高水準になったことで引き締め圧力が高まっていたが、政策を維持した。
中銀は後期流動性貸出金利を12.25%に据え置き、1週間物のレポ金利も8%に維持。翌日物貸出金利は9.25%に、翌日物借入金利は7.25%にそれぞれ据え置いた。
中銀は声明で「インフレ見通しが大幅に改善し、目標と一致するまで、タイトな金融政策スタンスを断固維持する」と述べた。
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した