ソフトバンクG、サウジの新都市を共同開発=孫社長
[リヤド 24日 ロイター] – ソフトバンクグループの孫正義社長は24日、サウジアラビアのリヤドで開かれた投資会議で、同国と共同で「NEOM」と名付けられた新ビジネス・産業都市の開発を行うと発表した。
孫社長はサウジアラビアのムハンマド皇太子から同プロジェクトへの参加を求められたと説明し、「NEOMは素晴らしい機会だと思う」と語った。さらに、ソフトバンクGがサウジアラビアの政府系ファンドなどと発足させた「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が、国営サウジ電力会社(SEC)に投資する方針を明らかにした。
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した