ソフトバンクG、サウジの新都市を共同開発=孫社長

[リヤド 24日 ロイター] – ソフトバンクグループの孫正義社長は24日、サウジアラビアのリヤドで開かれた投資会議で、同国と共同で「NEOM」と名付けられた新ビジネス・産業都市の開発を行うと発表した。

孫社長はサウジアラビアのムハンマド皇太子から同プロジェクトへの参加を求められたと説明し、「NEOMは素晴らしい機会だと思う」と語った。さらに、ソフトバンクGがサウジアラビアの政府系ファンドなどと発足させた「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が、国営サウジ電力会社(SEC)に投資する方針を明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。