中国の汚職対策、「一掃する流れ」を強固に=監視機関

[北京 24日 ロイター] – 中国共産党の汚職監視機関である中央規律検査委員会(CCDI)が23日、共産党大会の閉幕に当たって記者団に配布した報告書によると、複数年にわたる汚職対策が「一掃する流れ」を強固にしているとし、今後も発展し続けるとの見方を示した。

習近平総書記(国家主席)は、汚職防止に失敗すれば今後の共産党に悪影響を及ぼしかねないとし、党内における汚職根絶に取り組むと明言した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイスラエルが2月28日、イラン国内の軍事・政府施設を標的とした大規模攻撃を実施したことを受け、イラン国営メディアは同日、最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したと報じた
トルコ政府は、イスラエルと米国によるイラン攻撃への関与を否定。自国が当事者でない紛争において、インジルリク空軍基地を含む領土や領空の作戦利用を一切認めない方針を強調し、SNS上の噂を公式に打ち消した
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
トランプ政権の対イラン戦略を分析。元高官エイミー・ミッチェルとアレックス・グレイが、政権交代の是非や核拡散阻止、革命防衛隊の影響力、そしてイランの戦略的誤算について、対照的な専門的見解を戦わせる