中国の汚職対策、「一掃する流れ」を強固に=監視機関
[北京 24日 ロイター] – 中国共産党の汚職監視機関である中央規律検査委員会(CCDI)が23日、共産党大会の閉幕に当たって記者団に配布した報告書によると、複数年にわたる汚職対策が「一掃する流れ」を強固にしているとし、今後も発展し続けるとの見方を示した。
習近平総書記(国家主席)は、汚職防止に失敗すれば今後の共産党に悪影響を及ぼしかねないとし、党内における汚職根絶に取り組むと明言した。
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