トランプ大統領、北朝鮮問題巡り中国に圧力強化要請へ=米高官 

[ワシントン 23日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は23日、トランプ大統領が11月に予定する中国訪問で、北朝鮮に対する圧力を強化するよう習近平国家主席に求める意向であることを明らかにした。

トランプ大統領は11月3ー14日の日程で日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問する。

大統領のアジア歴訪を控え、同高官は記者団に対し「中国が北朝鮮問題を巡るコミットメントを最後まで実行することを見届けたい。国連安保理による北朝鮮制裁決議案の完全履行だけでなく、直接的な措置をとることを確認したい」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている