カーター元米大統領が訪朝に意欲、トランプ政権は消極的=NYT

[ニューヨーク 22日 ロイター] – ジミー・カーター元米大統領(93)が、米朝関係の緊張緩和を目指し、トランプ政権を代表して訪朝することに意欲を示している。ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙電子版が伝えた。

カーター氏は同紙とのインタビューで、新たな外交活動の時期なのか、またトランプ大統領のために行く意思があるのかと質問され「行く」と答えた。

ただ、友人であるマクマスター安全保障担当大統領補佐官に話しているが、反応は消極的だという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した