ロンドンが大気汚染対策強化、古いガソリン・ディーゼル車に課金
[ロンドン 23日 ロイター] – ロンドンのカーン市長は、大気汚染対策として、ガソリン車とディーゼル車の最も古い車種に対する課金制度を導入したと発表した。
課金制度は「Tチャージ」と呼ばれ、額は1日10ポンド。 主に2006年以前に登録され、2005年の欧州排ガス規制「ユーロ4」に適合しない車種に適用される。
課金時間は、すでに実施されている混雑課金制度(1日11.5ポンド)と同様に、平日の午前7時から午後6時まで。2つの制度を合わせると、ロンドン中心部で運転する一部の人は、1日21.50ポンド課金されることになる。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある