全EU加盟国がユーロ圏改革巡る協議に参加を=トゥスク大統領

[ブリュッセル 21日 ロイター] – 欧州連合(EU)のトゥスク大統領はユーロを採用していないEU加盟国もユーロ圏の改革を巡る協議に加わるべきとの見解を明らかにした。

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相)へ送った書簡をロイターが入手した。

トゥスク大統領はユーロ圏の改革に関するEU首脳会議を12月15日に開催することを英国を除く全加盟国に呼び掛けたとし、ユーログループに準備を進めるよう要請した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている