来年の自民総裁選、今から話すべきことではない=岸田氏・小泉氏
[東京 22日 ロイター] – 自民党の岸田文雄・政調会長は22日夜、NHKの番組で、来年9月の自民党総裁選で、安倍晋三総裁(首相)の3選が有力かとの質問に対し、「1年近く先の話であり、今から話すべきことではない」と述べた。そのうえで「何があるかわからない。一寸先は闇だ」と語った。
また、同党の小泉進次郎・副幹事長はNHKの番組で、安倍総裁の3選を支持するかとの質問に対し「政治は何が起きるかわからない。来年のことを話すのは早い」と語った。
憲法改正については「私は賛成だが、国民が認めないと実現できない」と述べた。
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った