米FTC委員長にシモンズ氏、トランプ大統領指名へ=当局者
[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領が連邦取引委員会(FTC)の委員長に競争法を専門とする弁護士のジョセフ・シモンズ氏を選んだことが、ホワイトハウス当局者の話で18日、明らかになった。
この当局者によると、トランプ大統領はシモンズ氏のほか、ノア・フィリップス氏とロヒット・チョプラ氏をFTC委員に指名する意向で、議会の承認後、シモンズ氏が委員長に指名される。
FTCは現在、共和党のモーリーン・オールハウゼン氏が委員長代理を務めている。同氏のほか、委員は民主党のテレル・マクスウィーニー氏のみで、残り3名のポジションは空席となっている。
関連記事
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された六四天安門事件から37年を迎えるのを前に、3日に東京都内 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとされ、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている