スペイン首相、カタルーニャ自治州首相に「分別ある行動」要求
[マドリード 18日 ロイター] – スペインのラホイ首相は18日、カタルーニャ自治州に対し要求した独立宣言の撤回期限が近づく中、プチデモン自治州首相に「分別ある行動」を取るよう呼び掛けた。
ラホイ首相は議会で「プチデモン氏には、すべての市民の利益を優先するため、分別あるバランスの取れた行いをするよう求める」と述べた。
中央政府は、自治州首相が19日午前10時(0800GMT=日本時間午後5時)までに独立宣言を撤回しない場合、同州の自治を停止し、直接統治すると宣言した。
関連記事
米国とイスラエルの2月28日、イラン国内の軍事・政府施設を標的とした大規模攻撃を実施したことを受け、イラン国営メディアは同日、最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したと報じた。
トルコ政府は、イスラエルと米国によるイラン攻撃への関与を否定。自国が当事者でない紛争において、インジルリク空軍基地を含む領土や領空の作戦利用を一切認めない方針を強調し、SNS上の噂を公式に打ち消した
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
トランプ政権の対イラン戦略を分析。元高官エイミー・ミッチェルとアレックス・グレイが、政権交代の是非や核拡散阻止、革命防衛隊の影響力、そしてイランの戦略的誤算について、対照的な専門的見解を戦わせる