中国軍事委副主席に張又侠氏が昇進、習主席と親しい関係
[北京 17日 ロイター] – 中国軍制服組トップである中央軍事委員会副主席に習近平国家主席(軍事委主席)と親しい人材が昇進する見通し。関係者4名が述べた。
習氏と直接つながりのある3名を含む複数の関係者がロイターに明かしたところによると、軍高官の1人である張又侠氏(67)が少なくとも2人いる軍事委副主席の1人になる見込み。18日から始まる第19回共産党大会中に退任予定の范長龍氏の後任となる。
もう一人の副主席である許其亮氏は続投するという。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた