台湾の銀行狙ったサイバー攻撃、北朝鮮が関与の可能性=BAE

[トロント 16日 ロイター] – 英サイバーセキュリティ―会社のBAEシステムズは16日、台湾の遠東国際商業銀行を狙った最近のサイバー攻撃について、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」が関与した可能性があるとの見方を示した。

今回の攻撃は、国際銀行間通信協会(SWIFT)のメッセージングシステムを狙ったものとされている。

BAEのサイバーインテリジェンス部門責任者、エイドリアン・ニッシュ氏はロイターに対し、同集団が今後も銀行を標的とした攻撃を続けるだろうと述べた。

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