カタルーニャ州首相の回答、有効ではない─スペイン法相=通信社
[マドリード 16日 ロイター] – スペインの通信社であるスペイン通信(EFE)によると、同国のカタラ法相は16日、プチデモン・カタルーニャ自治州首相から寄せられた先週の独立宣言に関する回答について、有効ではないと述べた。
プチデモン同州首相は16日にラホイ・スペイン首相に送った書簡で、先週の独立宣言が正式なものだったかは明確にせず、州政府と中央政府が2カ月以内の協議開始に向けてできるだけ早期に会談するよう訴えた。
ラホイ首相はプチデモン氏に対し、16日午前10時(日本時間午後5時)までに独立宣言について立場を明らかにするよう求めていた。また、あいまいな回答だった場合は独立宣言がなされたものとみなすとしていた。
関連記事
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された六四天安門事件から37年を迎えるのを前に、3日に東京都内 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとされ、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている