米韓、海上合同演習開始 北朝鮮の脅威に対抗

[ソウル 16日 ロイター] – 米韓両海軍は16日、朝鮮半島周辺の海上で合同演習を開始した。20日まで実施される見通し。核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威に対抗する狙いがある。

韓国国防省の報道官によると、米原子力空母「ロナルド・レーガン」を含む約40隻が両海軍から参加している。

米太平洋空軍のオショーネシー司令官は、16日にソウルで開かれた軍事会議で、北朝鮮の核・ミサイル開発は「われわれすべてにとって真の脅威」だと強調、引き続き同盟国を守る決意だと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した