米韓、海上合同演習開始 北朝鮮の脅威に対抗
[ソウル 16日 ロイター] – 米韓両海軍は16日、朝鮮半島周辺の海上で合同演習を開始した。20日まで実施される見通し。核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威に対抗する狙いがある。
韓国国防省の報道官によると、米原子力空母「ロナルド・レーガン」を含む約40隻が両海軍から参加している。
米太平洋空軍のオショーネシー司令官は、16日にソウルで開かれた軍事会議で、北朝鮮の核・ミサイル開発は「われわれすべてにとって真の脅威」だと強調、引き続き同盟国を守る決意だと述べた。
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