米国とのビザ発給停止問題、近く解決の見通し=トルコ副首相
[ワシントン 11日 ロイター] – トルコのシムシェキ副首相は11日、米国とトルコが双方の市民に対するビザ発給を停止する事態につながった外交問題は「誇張されている」とし、近く解決するとの見通しを示した。
副首相はワシントンの全米商工会議所で行われたイベントで、トルコは同国の米外交官や職員の安全を「最優先課題」に据えており、米総領事館職員の拘束は「定型的な」捜査だと述べた。
副首相は「この対立が1秒たりとも続くことを望まない」とし、トルコは同国の米政府職員を「保護すること」にコミットしていると述べた。
関連記事
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとされ、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる