米軍ヘリ、沖縄の北部訓練場付近で炎上 負傷者の報告なし
[東京 11日 ロイター] – 防衛省によると、米海兵隊のCH53ヘリコプターが11日夕、沖縄県東村の米軍北部訓練場近くで着陸後、炎上した。乗員を含め負傷者の報告はないが、防衛省が確認を急いでいる。
防衛省によると、ヘリが炎上した場所は、北部訓練場区域外の民間の牧草地。着陸後に機体から出火した。
防衛省は現地を確認するため、航空機と職員を派遣。沖縄防衛局長が在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官に対し、再発防止と原因究明、情報提供を要請した。
関連記事
トランプ米大統領は1日、イスラエルとレバノンのヒズボラとそれぞれ連絡を取った結果、双方が相互攻撃を停止することで合意したと表明した
米軍は先週末、無人機が撃墜された事への対抗措置として、イラン領内の軍事目標に対して一連の「自衛攻撃」を実施。イランは1日、米軍が使用する空軍基地を標的に報復攻撃を行ったと発表した。
シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
米商務省は5月31日、先進AI半導体の対中輸出管理を強化する新指針を発表した。エヌビディアの「Blackwell」や「Rubin」、AMDの「MI350X」などを対象に、中国企業の海外子会社向け輸出にも許可を義務づける
消息筋の情報として、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が最高指導者事務所に正式な辞表を提出したと報道された。イラン側はその後、フェイクニュースとして否定した。