米海軍、イージス艦の艦長解任 8月にタンカーと衝突
[東京 11日 ロイター] – 米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は11日、8月にシンガポール沖でタンカーと衝突したイージス艦「ジョン・S・マケイン」の艦長と副艦長を解任したと発表した。
事故調査は継続中だが、第7艦隊は声明で「衝突は予見できた」としている。
マケインは8月21日、シンガポール沖でリベリア船籍のタンカーと衝突。イージス艦の乗員10人が死亡した。
関連記事
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説