米朝間の緊張高まる、米戦略爆撃機が朝鮮半島上空を飛行

[ソウル 11日 ロイター] –

[ソウル/ワシントン 11日 ロイター] – 米国と北朝鮮の間で緊張が高まっている。米軍は10日夜、戦略爆撃機2機を朝鮮半島上空で飛行させ、軍事力を誇示。また、トランプ米大統領は国防幹部らと面会し、北朝鮮の脅威への対応策について協議した。

韓国軍は11日、グアムの基地を飛び立った米空軍の超音速戦略爆撃機「B─1Bランサー」2機には、韓国軍のF─15K戦闘機2機が護衛についたと発表。B─1Bランサー2機は韓国の領空に入った後、韓国の東方沖で空対地ミサイル演習を実施した。

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