EPA副長官、トランプ大統領が石炭業界ロビイストを指名

[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、石炭業界のロビイストで元議会側近のアンドリュー・ウィーラー氏を環境保護局(EPA)の副長官に指名した。

指名は上院の承認が必要になる。

EPAの発表によると、ウィーラー氏はブッシュ(父)政権時代とクリントン政権時代に4年間、同局の汚染防止・有害物質部門に勤務したほか、インホフ上院議員(共和党)の側近を務めるなど議会スタッフとしての経歴も長い。現在はフェーガーBDコンサルティングのプリンシパルとして「連邦政府の規制・立法環境およびエネルギー問題について指針を提供」している。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。