EPA副長官、トランプ大統領が石炭業界ロビイストを指名
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、石炭業界のロビイストで元議会側近のアンドリュー・ウィーラー氏を環境保護局(EPA)の副長官に指名した。
指名は上院の承認が必要になる。
EPAの発表によると、ウィーラー氏はブッシュ(父)政権時代とクリントン政権時代に4年間、同局の汚染防止・有害物質部門に勤務したほか、インホフ上院議員(共和党)の側近を務めるなど議会スタッフとしての経歴も長い。現在はフェーガーBDコンサルティングのプリンシパルとして「連邦政府の規制・立法環境およびエネルギー問題について指針を提供」している。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。