アングル:ラスベガス乱射の容疑者、裕福なギャンブル愛好家
Jonathan Allen and Dan Whitcomb
[2日 ロイター] – アパート管理人だったギャンブル愛好家のスティーブン・パドック容疑者(64)は数年前、大好きなラスベガスのカジノ街から車で1時間ほどの所にあるネバダ州の静かな退職者向けコミュニティーに家を購入し、落ち着いた生活に馴染もうとしているように見えた。
ラスベガスのカジノホテル32階の部屋に立てこもり、カントリー音楽の野外フェスティバル会場に向けて複数の銃で乱射し、米国史上最悪となる59人を殺害、520人以上を負傷させることが出来るような兆候はなかった、と同容疑者を知る人々は証言する。
関連記事
トルコ政府は、イスラエルと米国によるイラン攻撃への関与を否定。自国が当事者でない紛争において、インジルリク空軍基地を含む領土や領空の作戦利用を一切認めない方針を強調し、SNS上の噂を公式に打ち消した
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
トランプ政権の対イラン戦略を分析。元高官エイミー・ミッチェルとアレックス・グレイが、政権交代の是非や核拡散阻止、革命防衛隊の影響力、そしてイランの戦略的誤算について、対照的な専門的見解を戦わせる
カナダのカーニー首相が、イランの核兵器保有阻止に向けた米国の軍事行動への支持を表明。外交努力にもかかわらず、イランが核開発や地域での代理勢力への支援を継続していると批判、イラン国民への連帯を示した