2020年から建造予定の軍艦9隻にイージスを配備へ=豪首相

[シドニー 3日 ロイター] – オーストラリアのターンブル首相は3日、2020年から建造する予定の軍艦9隻に長距離ミサイルへの迎撃システム「イージス」を配備する方針を明らかにした。ならず者国家による脅威に対抗するためと説明した。

米ロッキード・マーチン製のイージスシステムをSAABオーストラリアの技術を利用して配備する計画という。

北朝鮮による一連の中・長距離弾道ミサイルの発射実験や核実験を受け、アジア太平洋地域の緊張はここ数カ月で劇的に高まった。

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