ハリケーン「ハービー」
【動画】洪水で漂う ヒアリの巣が移動=米ヒューストン
甚大な被害をもたらした熱帯低気圧「ハービー」の被災地で、相次ぎヒアリの巣が水に漂い移動しているとの目撃談が相次いでいる。ハフィントンポスト紙は29日、報じた。
TwitterユーザのMike_Hixenbaughさんが投稿した動画をみると、一見、赤土のような塊がうごめき、水面を漂っているのがわかる。動画は2万8000回以上リツイートされ、「私も冠水の道路を泳いでいると、ゴルフボール大の巣が浮いているのを見た」など目撃者のコメントが書き込まれた。
専門家によると、亜熱帯地域で進化したとされるヒアリは、身体に油膜があり、さらに死んだ個体を「いかだ」にして、群衆は女王アリを守りながら移動することができるという。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。