ウナギおもちかえり

泳ぐうなぎを掴み取りから蒲焼まで 第7回体験型うなぎ祭り開催

創業して70余年のうなぎ蒲焼老舗の鮒忠は7月8日、第7回鮒忠うなぎ祭りを開催。うなぎを目の前に泳がせて参加者は自らつかみ捕り、職人さんに蒲焼ににし、お持ち帰りする体験型イベントが催される。

うなぎの蒲焼は美味しいと知っていても、どんな形状をしていてどんな生き物か知らない子どもも多く、切り身で泳ぐと思っている子どもさえいるよう。今回は50匹の国産鹿児島産うなぎが放たれ、子どもたちが動き回りキャッチする中でうなぎのヌルヌルが実感できることも催しの趣旨の一つ。

鮒忠(ふなちゅう)創業者・根本忠雄氏は戦後、昭和21年初めに、浅草千束の地に川魚料理屋川魚(どじょう・うなぎ 等)の行商からスタートし、鰻と焼き鳥を庶民の味として定着させてきた。

▶ 続きを読む
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。