南信州の新しい銘菓「南アルプス塩ようかん」
長野県・諏訪エリアで、信州糸寒天の老舗が、南アルプス近郊の素材を使い、初の塩ようかん「南アルプス塩ようかん」を作り上げました。
寒天作りで160年以上の歴史を持つ、長野県・諏訪地域。ここでは凍てつく冬の寒さを利用し、原料となる天草を天日干しにした伝統的な自然乾燥による製法が今でも引き継がれています。
そのようにして作られた高品質な寒天は、日本各地の名和菓子店から、羊羹の原料として採用されているほどです。
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