6年ぶり、雑学ネタ満載「県民性あるある」マンガ発売
話題を集めた県民性あるある満載の都道府県擬人化マンガが、前作から6年ぶりに5月23日、発売される。漫画家・青色イリコさんによるpixivコミック「クロフネ」にて掲載中の「ジャポニズム47」の第4巻で、副題は「アッパレにっぽん見直し編」。
住んでいる当人には分からない県民性や地元愛がある。また、他行政からの嫉妬を買うような国も政策もしかり。首都として「俺さま」的な鼻につく態度の東京。でもオリンピック直前には動揺していた。そんな東京に、おのれの身を削って励ます関東5県。かたや北陸新幹線の開通で、石川、富山、福井の格差が浮き彫りに…。
「ジャポニズム47 アッパレにっぽん見直し編」はブラックに、そしてほのぼのと、共感だらけのギャグ満載の漫画となっている。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。