北斎風デザイン
大相撲五月場所、スカイライン60年記念の懸賞幕
日本を代表する浮世絵画家、葛飾北斎が描いた「冨嶽三十六景」をモチーフに、日産自動車の名ブランド「スカイライン」の歴代13モデルが浮世絵仕様の懸賞幕になって「大相撲五月場所」(5月14日〜5月28日)に掲出される。
この懸賞膜は「スカイライン」が先月に生誕60周年を迎えたことを記念して制作されたもの。日産自動車の初の試みとなる広告手法だ。同社マーケティング部によると、先場所で劇的な逆転優勝を飾った横綱・稀勢の里関や、新入幕ながら先場所を見事勝ち越した宇良関の取組みなどで掲出される予定。
今回「懸賞幕は全14パターンで、そのうち「スカイライン」の歴代モデルが入った13パターンは、日本を代表する浮世絵画家、葛飾北斎が描いた「冨嶽三十六景」がモチーフとなっている。デザインは、浮世絵イラストレーター大管雅晴さんが手掛けた。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。