日本初の恐竜の足跡発見の地
大人から子どもまで楽しめる 神流町恐竜センター(群馬県)
日本で初めて恐竜の足跡が発見されたのは群馬県多野郡中里地区(旧中里村)で、昭和60(1985)年4月3日のことでした。この大発見を契機に、村は恐竜で村おこしを始め、恐竜王国を建国しました。その後、恐竜センターは、恐竜王国・中里村の中心的施設として開館されたそうです。
館内には10m以上ある恐竜の全身骨格標本や恐竜の足跡などの化石などが展示されています。本物そっくりの恐竜たちが動き回るライブシアターは圧巻です。化石発掘体験などのイベントもあり、週末連休に家族で楽しむことができます。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。