22日、国立代々木競技場で行われたフィギュアスケート世界国別対抗戦で、日本チームが3大会ぶり2度目の優勝を果たした(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
スポーツ

日本優勝 フィギュア世界国別対抗 3大会ぶり2度目

フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日が22日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は3大会ぶり2度目の優勝を果たした。ロシアが2位、3連覇を狙った米国は3位。

大会には6カ国が参加。シングルで男女各2人、ペアとアイスダンスの各1組で競い、SP(アイスダンスはショートダンス)とフリーの各種目別の順位に合わせた獲得ポイント合計で競った。

日本は男女シングルで大きな得点を得た。女子フリーは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が2位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は3位。男子フリーでは羽生結弦が1位、宇野昌磨が2位。

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。