22日、国立代々木競技場で行われたフィギュアスケート世界国別対抗戦で、日本チームが3大会ぶり2度目の優勝を果たした(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
スポーツ

日本優勝 フィギュア世界国別対抗 3大会ぶり2度目

フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日が22日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は3大会ぶり2度目の優勝を果たした。ロシアが2位、3連覇を狙った米国は3位。

大会には6カ国が参加。シングルで男女各2人、ペアとアイスダンスの各1組で競い、SP(アイスダンスはショートダンス)とフリーの各種目別の順位に合わせた獲得ポイント合計で競った。

日本は男女シングルで大きな得点を得た。女子フリーは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が2位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は3位。男子フリーでは羽生結弦が1位、宇野昌磨が2位。

▶ 続きを読む
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。