臭豆腐(撮影・コウ)
<コラム>

台湾人の驚き!コウさんのニッポン発見 日本と台湾の臭い話

台湾の名物「夜市」。夜市には屋台が所狭しと並び、台湾の様々なB級グルメを味わうことができます。夜市に行ったことのある日本人なら、必ずこう言うでしょう。「臭豆腐(チョウドウフ)」は臭すぎて無理! 「臭豆腐」の屋台に近づくにつれて、臭いにおいが漂ってきます。

「臭豆腐」なんて臭い物、何で台湾人は食べるの? と思うかもしれませんが、台湾人は「臭豆腐」が大好きです。確かににおいは臭いかもしれませんが、食べてみると本当においしいのです。臭豆腐は二種類の食べ方があり、夜市では臭豆腐を揚げて、キャベツのピクルスのような甘酸っぱい漬物と一緒に食べます。

私は臭豆腐が「臭い臭い」と言っている日本人を初めて見た時、びっくりしました! 日本人はあんなに臭い納豆をおいしそうに食べているのに、なんで臭豆腐は食べられないの?

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます