【動画】失われた大陸の断片が見つかる
南アフリカのWitwatersrand大学の地質学者からなる研究チームはこのたび、インド洋のモーリシャス島の地下を調査したところ、およそ2億年前に崩壊した「失われた大陸」であるゴンドワナ大陸の断片を発見した。
ゴンドワナ大陸は、2億年前に存在したとされる超大型の大陸。現在のアフリカ大陸、南アメリカ大陸、インド亜大陸、南極大陸、オーストラリア大陸や、アラビア半島、マダガスカル島を含み、36億年前の岩石も存在したとされる。
同大学のルイス・アシュワル地質学教授はこのたびの発見について、大学ニュースで解説する。「地球は、大陸と海の2つの部分で構成されいるが、大陸は古く、海は『若い』。 大陸では、40億年を超える岩石が見つかるが、海洋ではそれほど見つからない、新しい岩が生まれる場所だから」。
関連記事
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました