憲法と法治国家

李克強首相が宣誓に立ち会い 宣誓文から消えた言葉とその意義

9月18日、ニュースサイト「大紀元中国語版」から『李克強氏が宣誓を監督、55名の官僚が宣誓、宣誓文から「党に忠実である」が消える(邦題)』と題された文章が発表された。発表文は、特に「党に忠実である」という文言が宣誓文から消えたことに注目している。どうしてその文言が宣誓文から消えたのか、そしてこの宣誓儀式は何を意味しているのか。

 前例のない憲法に対する宣誓

9月18日午前、新しく役職に就いた官僚55人が李克強首相の立会いのもと、憲法片手に職務を遂行する上での宣誓を行った。宣誓に参加した55人の官僚はみな、国務院付属部門および直属機関の責任者だ。

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