縁結びと神々の都
出雲(中)
「出雲大社」で有名な出雲は年に一度、全国の八百万の神々が参集すると言われている。全国では神様がお留守になるこの月を「神無月」と呼び、出雲に限りこの月に神様が集まるため「神在月(かみありづき)」と呼ぶようになった。毎年、秋が深まる旧暦の10月10日に神迎祭が行われる。海外からの観光客も多く、「出雲大社」は毎年200万人を超える参拝客で賑わっている。
旧大社駅
出雲大社から南へ車で約10分ほどのところに旧大社駅がある。明治45年6月に開業され平成2年に廃駅となるまでJR大社駅は出雲大社の表玄関として親しまれてきた。駅舎は大正13年に改築され「東京駅」「門司港駅」と共に国の重要文化財に指定されている。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します