縁結びと神々の都
出雲(上)
縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』では、昨年60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われた。出雲には年に一度、全国の八百万の神々が参集すると言われている。全国では神様がお留守になるこの月を「神無月」と呼び、出雲に限りこの月に神様が集まるため「神在月(かみありづき)」と呼ぶようになった。毎年、秋が深まる旧暦の10月10日に神迎祭が行われる。
街の中には、あらゆるところに神話の中の神の像が建てられている。出雲の人々が文化や歴史をとても大切にしているのが感じられる。
出雲大社御本殿
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。