1600人の法輪功香港交流会で「爆弾」騒ぎ 会長「江沢民派の脅しの可能性」
香港のホテルで17日、「爆弾」騒ぎが起こり、当日ホテルの会場で開かれていた法輪功学習者による交流会が中止となった。
香港の繁華街にある香港龍堡国際ホテルで午前11時過ぎ、「爆弾を発見した」との通報を受けた警察と爆破物処理班、消防団がホテルを捜索した。このため、ホールで交流会を開いていた1600人以上の法輪功学習者を含むホテル利用者、スタッフが一時避難した。
警察の調べで、爆発物に見立てた「ニセ爆弾」であることが分かった。この騒ぎにより、法輪功の交流会は中止となった。香港法輪佛学会の簡鴻章会長は大紀元の取材に対し「このような形で交流会が中断されたことは大変残念」と述べた。
関連記事
CSISの分析によると、イラン・ウクライナ戦への対応で米国の兵器在庫が枯渇。トマホークやパトリオット等の補充に3年以上を要し、西太平洋での対中防衛に脆弱性が生じている。一方、中国側も実戦経験不足という弱みを抱える
中国で、崖から救われた子イノシシが数年後に「恩返し」。地下のたけのこを次々探し当て、主人と一緒に山を歩きながら家計を支える存在になった。まるで昔話みたいな実話に感動の声
中国・上海地下鉄で「トイレ利用にも顔認証」が物議。「トイレ行くだけで顔登録?」監視の日常化に疑問の声
中国で「空飛ぶ取り立て」が話題に。役所から何年も代金を払ってもらえない企業が、ついにドローンに「早く金払え」の横断幕を吊るして抗議
博士号を持っていてもデリバリー配達員。月給7千元の求人が実際は3千元以下。中国の若年層が消費を控える理由