1600人の法輪功香港交流会で「爆弾」騒ぎ 会長「江沢民派の脅しの可能性」

香港のホテルで17日、「爆弾」騒ぎが起こり、当日ホテルの会場で開かれていた法輪功学習者による交流会が中止となった。

香港の繁華街にある香港龍堡国際ホテルで午前11時過ぎ、「爆弾を発見した」との通報を受けた警察と爆破物処理班、消防団がホテルを捜索した。このため、ホールで交流会を開いていた1600人以上の法輪功学習者を含むホテル利用者、スタッフが一時避難した。

警察の調べで、爆発物に見立てた「ニセ爆弾」であることが分かった。この騒ぎにより、法輪功の交流会は中止となった。香港法輪佛学会の簡鴻章会長は大紀元の取材に対し「このような形で交流会が中断されたことは大変残念」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった。
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見も
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も