韓国LCC、ドア不具合で引き返す
今月3日、163人の乗客を乗せた韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアーの旅客機がフィリピンのセブ空港から離陸した直後に一箇所のドアが完全に閉まっていないことが判明したため、同空港に引き返した。けが人はなし。韓国国土交通部は翌4日、国内LCC全6社を対象に、安全調査を実施することを発表した。
ジンエアーは大韓航空の子会社で、問題の旅客機は現地時間3日午前1時比セブ空港から韓国の釜山に向かう予定だったボーイング社の小型機737-800型機。離陸30~40分後、高度1万フィートで左前方のドアからの異常音が止まらなくなったため、機長がこのドアが空気漏れを起こしていると判断し、午前2時、セブ空港に引き返した。乗客は同社が準備した別の旅客機で釜山に向かった。
報道によると、点検の結果、ドアの密閉状態は正常で、今回の異常音の原因は故障によるものではないと断定された。同社は人為的なミスの可能性があるとして調査を行う予定。
関連記事
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている