美味しい野菜シリーズ
白菜
北国からは雪の便りが届き、だんだんと寒くなって参りました。寒くなると鍋が恋しくなりますね。鍋の野菜といえば白菜です。
白菜は日本に伝わってまだ日の浅い野菜です。明治10年に開催された東京博覧会に当時の清国が山東白菜を出品したのが、日本における白菜の歴史の始まりです。その後、日清・日露戦争で清国に出兵した農家出身の兵隊さんが種を持ち帰り、改良を重ねて出来たのが今の白菜です。
白菜は鍋は元より冬の漬け物の代表でも有ります。美味しい白菜はよく結球していてどっしりとした重量感がありますので、「太っている」ものがベストです。丈の長い白菜は成育期間が短い品で、柔らかさと甘みに欠けます。
関連記事
自閉症の子どもに、特定の栄養素が役立つ可能性とは?最新研究から見えてきた理由と、有望とされる成分や取り入れ方をわかりやすく解説します。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。