豪州のレンガ積みロボット 市場の関心高まる

豪州のファストブリック・ロボティクス社が開発中のレンガ積みロボットへの関心が高いようだ。今月18日に株式上場を果たした同社が調達した資金は、当初の目標額の300万豪州ドル(約2億5800万円)を大きく上回る575万豪州ドル(約5億950万円)に達した。

豪州の全国紙、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューの報道によると、オーストラリア証券取引所に上場した初日の正午には、同社の株価は4%近く上昇した。

調達した資金は、2017年に西豪州で発売予定のレンガ積みロボット、ハドリアン109の開発にあてられるという。

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