豪州のレンガ積みロボット 市場の関心高まる

豪州のファストブリック・ロボティクス社が開発中のレンガ積みロボットへの関心が高いようだ。今月18日に株式上場を果たした同社が調達した資金は、当初の目標額の300万豪州ドル(約2億5800万円)を大きく上回る575万豪州ドル(約5億950万円)に達した。

豪州の全国紙、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューの報道によると、オーストラリア証券取引所に上場した初日の正午には、同社の株価は4%近く上昇した。

調達した資金は、2017年に西豪州で発売予定のレンガ積みロボット、ハドリアン109の開発にあてられるという。

▶ 続きを読む
関連記事
防衛省主催の「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)」が東京で開催。今回は初めてASEAN諸国もオブザーバー参加。地政学的競争が激化する太平洋地域における安全保障連携の深化が進む
神韻世界芸術団は19日、ナント市議会ホール(Cité des Congrès de Nantes)で3回目の公演を行い、会場は盛大な拍手に包まれた
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
米国代表のアリサ・リュウ選手が女子シングル・フィギュアスケートで金メダルを獲得し、米国に24年ぶりの同種目優勝をもたらした。ミラノ・コルティナ冬季大会での快挙は、競技面だけでなくその中国人人系としての背景も含め大きな関心を集めている